クレジットカード

マスターカードおすすめ18選!年会費や還元率を徹底比較【2026年】

マスターカード おすすめ
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Mastercard(マスターカード)は、世界各国、多くの場所で使える国際ブランドです。世界に8000万店以上の加盟店があり、世界におけるシェア率ではVISAに次ぐ2位を誇っています。

マスターカードブランドの中でおすすめは、三井住友カード(NL)です。年会費無料で最大還元率7%、さらにナンバーレスなので安心して利用できます。

この他にも、学生におすすめのマスターカードやコストコ利用におすすめのマスターカードなど、マスターカードブランドで人気のクレジットカード18選を紹介しています。

キャッシュレス決済の普及により、複数の国際ブランドのカードを持っている方が増えています。

国際ブランド数の平均は1.8ブランド。54.9%と過半数が複数の国際ブランドのカードを保有しています。


引用:公正取引委員会「クレジットカードの取引に関する実態調査報告書」
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例えばVISAのカード1枚しか持っていない場合、もう1枚はマスターカードを作っておくと、カード決済できる確率が高まって便利です。

監修者の紹介
水野総合FP事務所代表。独立系 ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「 くらしとお金」の電話相談を1年間担当。
水野崇
監修者の紹介
じんFP事務所代表。大学卒業後、大手保険会社に入社し4年間生命保険・損害保険の営業職を経験。保険代理店へ転職後、副業として親子向けのマネーセミナーをスタート。2017年にはじんFP事務所を開業し、数字が苦手な女性起業家を専門に「家計」と「事業」2つのマネーサポートを行なっている。マネーセミナーや個別相談、日経WOMAN公式アンバサダーも務めており、一人ひとりに寄り添ったファイナンシャルプランナーとして活動中。
祖父江仁美
監修者の紹介

福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。

鳥谷 威

編集者の紹介
経歴・プロフィール

大学卒業後、金融機関での勤務を経て株式会社ゼロアクセルに入社。金融商品に携わった経験を活かして、クレジットカードやカードローンなどのメディアを担当。現在は、金融情報や生活用品など幅広いジャンルを取り扱うメディア「ゼロメディア」に携わっている。

神田真琴
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金融商品取引法
貸金業法改正の概要

おすすめのマスターカードはどれ?10秒診断

質問に応えるだけでたった10秒であなたにおすすめのマスターカードがわかります。

しっかり比較して選ぶより短時間でおすすめを知りたい方はまずこの診断を受けてみましょう。

より深堀したくなったらこの先のコンテンツもぜひチェックしてみてください。

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診断は何度でも受けることができますよ。しっくりこなかった方はもう一度受けてみてもいいでしょう。

おすすめマスターカードの検証ポイント

ポイント還元率 検証
1ポイント還元率

ポイントが高還元なマスターカードとして、ユーザーが満足できる基準値を「基本ポイント還元率が1.0%以上」として、各マスターカードの検証を行いました。

 

クレジットカード 検証
2年会費

クレジットカードは年会費が無料なことも多いですが、還元率が高かったり特典が豪華なものは有料の場合も。自分が何をカードに求めているのか整理してから比較すると選びやすいでしょう。

 

クレカ 検証
3発行スピード

プラスチックカードの場合は、カード会社によりますが手元に届くまで約1週間程度かかるでしょう。デジタルカードであれば最短で数秒・数分で利用可能。買い物中にその場で作って決済することもできるため、急ぎの場合はデジタルカードが作れるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

 

小川洋平
4専門家インタビュー

クレジットカードを選ぶ際に意識すべき点は何か、専門家の視点からも意見をもらうべくクレジットカードに知見の深い専門家に独自インタビューを実施しました。

 

クレカ アンケート調査
5ユーザーアンケート

実際に掲載しているクレジットカードを利用したことのあるユーザーにもアンケートを実施。忖度のない意見を評価に反映させることで、公平な評価を遵守しています。

 

すべての検証は
ゼロメディア編集部で行っています

年会費 検証

クレジットカード 検証

独自調査によるおすすめマスターカードの結論

マスター
カード
おすすめ
三井住友カード(NL)三菱UFJカード
VIASOカード
ライフカード
三井住友カード(NL)VIASOカードライフカード(デポジット型)
おすすめ
ポイント
最大ポイント還元率
7%の高還元カード

貯まったポイントを

自動キャッシュバック

ポイントアップ
プログラムが豊富で
ポイントを貯めやすい
公式ページ

おすすめのマスターカードを探している方が最も比較すべき項目は「基本及び最大ポイント還元率」です。

国際ブランドのマスターカードは全世界でシェア率が高く、海外利用にもおすすめ。独自の特典プログラム「プライスレス・シティ」では、海外都市部で開かれるイベントに参加出来たり優待サービスが受けられますよ。

ポイント
現在、日本国内のコストコで使えるクレジットカードはマスターカードのみ。コストコで大量の食料を購入する際には、マスターカード支払いにすることでポイントがザクザク貯まりますね。

「ポイント還元率」「年会費」「発行スピード」「専門家インタビュー」「ユーザーアンケート」にて検証を行った結果、当メディアが総合的に最もおすすめするポイント還元率が高いクレジットカードは三井住友カード(NL)です。

基本ポイント還元率は0.5%ですが、対象コンビニや飲食店で利用すれば最大ポイント還元率が7%と高還元率。年会費が永年無料なのにもかかわらず、ポイントが非常に貯めやすい1枚でしょう。

現地で現金が必要になったときは独自のグローバルATMネットワークである「Cirrus®」のマークがあるATMであればキャッシングも利用できます。世界中に普及しているサービスのためすぐに見つけることができるでしょう。

出典

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※即時発行ができない場合があります。

おすすめのマスターカード18選

本記事で紹介するクレジットカードはゼロメディアの独自調査に基づいています。詳しくは各クレジットカードの評価基準とランキング根拠を参照ください。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

メリット
デメリット
・対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※2
・最短10秒で発行可能※即時発行ができない場合があります。
・スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用可能
・SBI証券の取引でポイント貯まる
・ショッピング保険が付帯していない
三井住友カード(NL)の特徴
  • 年会費永年無料
  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・
    Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※2
  • 優待サイト経由でポイント最大20倍
  • 最短10秒で即時発行・即時利用OK
    ※即時発行ができない場合があります。

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 になるお得なカードです。※2

※最大7%の詳細※2
三井住友カード(NL) 還元率最大7% 対象店舗・セブン-イレブン、ローソンなどの対象のコンビニ
・マクドナルド
対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でご利用金額200円につき、ポイント最大7%還元されます。
出典

※1:※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

また、三井住友カード専用のポイント優待サイト「ポイントUPモール」を経由したネットショッピングでポイントは+0.5~9.5%のポイント還元になります。

ポイント
ポイントUPモールにはAmazonや楽天市場などの大手ECサイトなどをはじめ、多様なジャンルの有名店舗が入っています。

カードは公式ページから最短10秒で発行可能※即時発行ができない場合があります。です。カード本体は後日郵送で届きますが、カード番号は即時発行されるので申し込みからすぐに利用開始することもできるでしょう。

監修者コメント

監修者 祖父江 写真
監修者
祖父江さん

コンビニ・ネットショッピングの利用が多い人はお得になるカードです。

三井住友カード(NL)の口コミ

三井住友カード(NL)の口コミ・評判
20代・女性(会社員)
わたしはSBI証券で積み立て投資を行っていますが、その支払いのためにこのカードを利用しています。ポイント還元を獲得することができ、お得に資産形成ができます。
30代・男性(会社員)
専用アプリの使い勝手があまり良くないのはデメリットでしたが、入会キャンペーンは非常にお得でしたし、タッチ決済もできるので便利です。
20代・男性(会社員)
三井住友カード(NL)は、他のカードに比べてデザイン性が良いと思います。ゴールドやプラチナカードでないと人前で使う際に、目を気にしてしまいますがこのクレジットカードであれば堂々と使えます。
20代・男性(学生)
学生のため、対象サブスクのポイント還元率が10%と高く、ポイントがいつのまにか溜まってます。コンビニの利用も多いため、タッチ決済の時にポイントが5倍というのも嬉しいです。
20代・女性(会社員)
メリットはナンバー記載がないのでセキュリティ安心・タッチ決済可能・セブンファミマローソンマックで最大5%のポイント還元。デメリットはメリットに書いた5%のポイント還元はVISAタッチ決済をした場合のみ何回かiDで決済してしまったので、少しややこしいです。
三井住友カード口コミ募集ページ

三菱UFJカード VIASOカードの口コミ

VIASOカードの口コミ・評判
20代・女性(会社員)
Amazonや楽天市場でショッピングすると、ポイントの還元率がとても高いです。また有名アニメや人気キャラクターとコラボしていて、可愛いデザインが豊富に揃っています。
30代・男性(会社員)
携帯料金やETC料金の支払いにはポイント還元率が高くて便利ですが、その反面国内だと還元率が低いので日常的に使うにはあまり合わないです。
20代・女性(会社員)
多くのデザインから選べるので、自分の好きな映画やキャラクターを財布に入れる事が出来るのは嬉しいですね。ポイントがキャッシュバックされるのも大きな魅力です。
30代・男性(会社員)
ネットショッピングでは還元率が高いですが、日常的な店舗では低いのでメインカードとしては使い勝手が悪いですし、年間に1000ポイント貯めないとポイントが失効されるのは非常にデメリットに感じます。
30代・男性(会社員)
審査へ通過する敷居は低いものの、キャッシュバックにおけるポイント付与のシステムが悪く、何度か無駄に捨てる羽目になってしまいました。
三菱UFJカード VIASOカード口コミ募集ページ

ライフカードの口コミ

ライフカードの口コミ・評判
30代・男性(会社員)
年会費が無料で申請時の審査もそれほど厳しくないので、クレジットカードを初めて持つ人にとっては良いクレジットカードだと思います。 カードのデザインも色々と選べるのも魅力だと思います。
40代・男性(会社員)
年会費が無料なので経済的にも不安を感じずに利用できますしサポート体制がしっかりしており紛失時の対応が迅速だったことにも好感が持てます。
30代・男性(会社員)
誕生日の月など期間限定でポイント還元率が上がりますが、その反面通常の還元率が低いので使い勝手はあまり良くないように感じました。
20代・男性(会社員)
ライフカードは比較的審査に通りやすいので学生やフリーターの方でもつくりやすいクレジットカードだと思います。しかし他にはこれといった特徴もないのが少し残念な点です。
40代・男性(会社員)
普通に使っていて不満に感じたことは特にありません。入会した時はボーナスポイントなどポイント付与が厚遇されていました。しかし、度重なる改悪でポイント付与の特典が次々に廃止されました。ポイント還元率の高さがライフカードの良さだったので残念です。
ライフカード口コミ募集ページ

年会費永年無料
基本ポイント還元率0.5%
限度額最大200万円
旅行保険
ショッピング保険
タッチ決済
ETCカード初年度無料
年1回以上の利用で無料
家族カード永年無料
発行最短2営業日
申し込み対象年齢18歳以上の方
(高校生を除く)
出典

ライフカード 公式サイト
※1:公式サイトの文言による

ACマスターカード

メリット
デメリット
・限度額が最大300万円と高い
・最短即日で発行可能※1
・発行会社はアコムなので安心
・ポイント還元率が0.25%と低め
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 最短即日発行可能※1
  • ショッピング枠最大300万円
  • 毎月利用額から0.25%自動でキャッシュバック
  • 条件を満たせばパート・アルバイトの人でも申込可能

ACマスターカードは年会費無料。最短即日に発行可能です。即日発行可能な自動契約機(むじんくん)は300店舗以上あります。※2024年7月時点

ポイント
審査結果にもよりますが、ショッピング枠の利用限度額は最大300万円。さらにキャッシング枠と合わせると最大800万円です。

ACマスターカードは利用額の0.25%を自動でキャッシュバック。面倒な手続きなしにポイントを最大限に利用できます。

監修者コメント

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監修者
祖父江さん

利用明細は誰にもバレることなくATMでも発行することができますよ。

ACマスターカードの口コミ

ACマスターカードの口コミ・評判
30代・男性(会社員)
ポイント還元や付帯サービスなどはほぼ無いのでお得感はありません、年会費も無料で万が一の時の為に持っているだけでも非常に安心感があり助かります。
40代・男性(会社員)
利用金額の0.25%がキャッシュバックされるところがメリットです。一方デメリットは、利用した際に0.25%しかポイントが付かない点や海外旅行傷害保険やショッピング保険といった保険の付帯がないところです。
40代・男性(会社員)
即日審査で即日発行ができ、最短即日でクレジットカードを受取ることができることと、支払方法をその都度自由に選択することができることがメリットです。
40代・男性(会社員)
即日発行が可能なので私の緊急事態の時に本当に助かりました。おそらくですが収入によって発行してくれるかが決まりますので、 ある程度の一般的な仕事に就いている人は借りれると思います。
30代・男性(無職)
支払方法がリボ払いしかないので、2ヶ月以上にまたがってしまえば利息が発生します。 カード払いで1ヶ月なら利息は必要ないけどATMで返済をすれば手数料が発生するので大変になります。
ACマスターカード口コミ募集ページ

ACマスターカードの総評

ACマスターカードは、独自の審査基準があるので他社でクレジットカードの審査に落ちてしまった人でも発行できる可能性が高いカードです。

ポイントは貯まりませんが、利用額から自動でキャッシュバックが受けられるので有効期限や使い道を考える必要がないのも人によっては嬉しいポイントでしょう。

年会費永年無料
基本ポイント還元率0.25%
限度額最大300万円※2
旅行保険
ショッピング保険
タッチ決済
ETCカード
家族カード
発行最短即日※1
出典

ACマスターカード
※1当日契約(融資)の期限は21時です。
※2 300万円はショッピング枠ご利用時の限度額です。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト マスターカード

メリット
デメリット
・対象店舗でポイント2倍
・毎月20・30日は対象店舗で5%OFF
・公共料金の支払いで5ポイント/1件
・Mastercard®のタッチ決済が利用可能
・旅行保険が付帯していない
イオンカードセレクトの特徴
  • 年会費永年無料
  • 公共料金の支払いでポイントがもらえる
  • キャッシュカード機能付き
  • 電子マネーWAONとしても利用できる

イオンカードセレクトは、3種類の国際ブランドから選べます。VISA、Mastercard、JCBから自由に選べる、多機能型クレジットカードです。

ポイント
キャッシュカード機能と電子マネーWAONを、クレジットカード1枚で利用できます。

給与振り込み口座に指定した場合、毎月10WAONポイントもらえます。公共料金の支払いでは、1件当たり5WAONポイントもらえるお得さです。

また、イオンやダイエー、マックスバリュなどの店舗では、ポイント還元率が常時2倍。いつでも買い物料金の1.0%分のポイントがもらえるので、ポイントを貯めやすいでしょう。

監修者コメント

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監修者
祖父江さん

イオン系列のお店を利用する方にピッタリのクレジットカードです。

イオンカードセレクトの口コミ

イオンカードセレクトの口コミ・評判
40代・男性(会社員)
昨年ごろ私は、イオンカードセレクトに申し込みました。申し込んだ理由は、系列のイオン銀行と提携されていたので定期預金口座を作りたかったことと、イオンシネマで回数制限内であればいつでも千円で映画が観られるという点に惹かれました。良いです。
50代・女性(会社員)
イオンカードセレクトを作ったきっかけは、近所にイオンが出来てからでした。その目的のひとつは、映画が好きなので、映画鑑賞が300円引きという特典で作りました。今でも利用していて重宝しています。
40代・男性(会社員)
イオン系列のお店で使うとWAONが貯まり、特定の日などはポイント倍率が5倍10倍になります。クレジットカードを発行するとイオン銀行口座も自動開設、キャッシュカードとしても利用できます。イオンで日常的に買い物する場合にお得なクレジットカードです。
20代・男性(会社員)
WAONへのチャージ用として使用しています。還元率は一般的なカードと大差ないですが、WAONとの親和性が高いので、イオングループで買い物をするときに使用しています。
30代・男性(バイト)
WAONのオートチャージ機能を設定すると、オートチャージする度にWAONポイントがつくという点でお得です。反面、オートチャージの引き落とし口座をイオン銀行にする必要があり、イオン銀行で生活費を管理していない方は不便を感じるかもしれません。
イオンカードセレクト口コミ募集ページ

イオンカードセレクトの総評

イオンカードセレクトは、年会費無料のイオングループをよく利用する人におすすめの1枚です。

国際ブランドは3種類から選べるので、もしまだ持っていないものがあれば、サブカードとして発行しておくと海外旅行でも安心感がありますよ。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカード インターナショナル

メリット
デメリット
・ポイントの有効期限なし
・最短5分発行
・ETCカード・家族カードの年会費無料
・対象の通販でポイント最大30倍
・付帯保険がない
おすすめポイント
  • 年会費無料!基本ポイント還元率0.5%
  • 有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる
  • デジタルカードなら最短5分で即時発行可能
  • セゾンポイントUPモールを経由で最大ポイント30倍

セゾンインターナショナルは年会費無料。デジタルカードなら最短5分で即時発行可能なカードです。

ポイント
セゾンカードインターナショナルなら、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。有効期限が心配な人におすすめです。

セゾンポイントUPモールを利用すると最大ポイント30倍。Amazon・Yahoo!ショッピングなど人気のショップが勢揃いしています。

セゾンカードインターナショナルは、カードの表面にカード情報の印字がないナンバーレスカード。安心・安全にカード利用できます。

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さらに、オンライン・プロテクションが付帯。不正利用の際は損害補償してくれますよ。

監修者コメント

監修者 祖父江 写真
監修者
祖父江さん

セゾンカードインターナショナルは、ポイント還元率が0.5%と平均的であるものの、ポイントの有効期限を気にせず使っていける1枚です。せっかく貯めたポイントが無駄になることがないので安心です。

セゾンカードインターナショナルの総評

セゾンカードインターナショナルは、年会費が永年無料でポイントの有効期限もないおすすめのカードです。

国際ブランドは3種類から選択できます。カードナンバーが記載されていないので安心感もありますよ。

監修者コメント

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楽天カードは、楽天経済圏の人には必見の1枚です。楽天市場や楽天ひかりなど、インフラ系も楽天サービスにまとめるとポイントがどんどん貯まりますよ。

楽天カードの総評

楽天カードは年会費が永年無料ながら、基本還元率が1.0%とどこでも2倍になる人気のクレジットカードです。

利用料金や頻度が高くなると、ゴールドカードやプラチナカードへの招待が届くので、ステータスの高いカードを狙っている人はメインカードとして利用するのも良いでしょう。

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dカードはポイントの三重取りができる還元率が非常に高いクレジットカードです。さらに、スマホ料金が割引にもなるので、日常的にお得さを感じられます。

dカードの総評

dカードは年会費無料でポイント還元率1.0%と高還元のクレジットカードです。dカードとd払いの利用ならポイントの三重取りが叶うので、あっという間にポイントが貯まりそうです。

dカード特約店ではさらに還元率が上がるので、普段自分が利用する店舗が対象になっているかまずは確認してみましょう。

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祖父江さん

リクルートカードは、じゃらんやホットペッパーな度普段から利用する機会のあるサービスでポイント還元率がアップするクレジットカードです。

通常の還元率も非常に高いので、1枚持っていて損はないでしょう。

リクルートカードの総評

リクルートカードは、利用額に対して1.2%のポイントが貯まる高還元率のクレジットカードです。

貯めたポイントはリクルートが提携しているサービスの支払いや、他ポイントへの交換など、使い道も非常に高いので誰でも利用しやすいでしょう。

監修者コメント

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祖父江さん

JALカードは初年度無料のJALマイルを貯めたい初心者の人におすすめのクレジットカードです。

JALカードには多くの種類があるので、マイルを貯めるコツを掴めてきたらランクアップすることも視野に入れると良いでしょう。

JALカードの総評

JALカードは、利用額に応じてマイルが貯まるクレジットカードです。年会費はリーズナブルながら、旅行傷害保険が自動で付帯しているので、旅行のお供としても人気があります。

監修者コメント

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監修者
祖父江さん

au PAYカードは、年会費無料ながら還元率が1.0%と高めのクレジットカードです。auPAYポイントアップ店ならさらにボーナスポイントがもらえるので、まずは加盟店をチェックしてみましょう。

au PAYカードの総評

auPAYカードはauのサービスを普段から利用している人はまず持っておきたい1枚です。auカブコム証券での積み立てがお得になったり、スマホ料金も割引されます。

ナンバーレスデザインでタッチ決済にも対応しているので、使いやすさも定評があります。

年会費永年無料
基本ポイント還元率1.0%
限度額最大100万円
旅行保険
ショッピング保険年間100万円
タッチ決済
ETCカード永年無料
家族カード(税込)440円
発行最短4営業日
申し込み対象年齢18歳以上の方
(高校生を除く)

au PAYカードの口コミ・評判
40代・男性(会社員)
電話料金をauペイカードで支払っていますが、ポイントが貯まりやすく、またau自分銀行と紐付けたりしてお金の動きを把握してます。非常に便利なクレジットカードです。
20代・女性(会社員)
payについてあまりよく分かっていなかったのですが、auショップでオススメされたのでカード登録しました。主に携帯料金の支払いに使っていますが毎月支払う度にポイントが貯まるのでそれで買い物できたりするので便利だなと思いますね。
20代・男性(会社員)
私はauユーザーであり、年間費がタダであるため、aupayカードを作りました。ポンタポイントがたまったり、残高にチャージするとさらにポイントが たまるのでポンタを普段使用している人にはお勧めです。
20代・女性(パート)
auキャリアを利用しているのでauPAYカードでの支払いで割引を受けることが出来るのがメリットです。デメリットは特にありません。
20代・男性(会社員)
auPAYカードを利用している上でのメリットとしては、還元があったりau Wi-Fiが無料に使える、料金と合算できる所が使ってて強みだと感じています。
au PAYカード口コミ募集ページ

出典

au PAYカード 公式サイト
※1:au PAY カードにご登録されているau IDに紐付くau携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅら、UQ mobile、povo1.0、povo2.0のご契約がない場合、かつ、1年間カード利用がない場合(*)、年会費1,375円(税込)がかかります。詳細はau PAY カードサイトにてご確認ください。

TOKYU CARD

メリット
デメリット
・基本ポイント還元率1.0%
・対象空港ラウンジを無料で利用可能
・オートチャージ機能付き
・東急の電車やバス利用でポイント付与
・2年目以降は年会費が発生する
おすすめポイント
  • 東急線ユーザーにお得なポイントが多数!
  • 初年度年会費無料
  • PASMO一体型で便利!オートチャージ機能も
  • 新規入会で最大2,000円分ポイント
    プレゼント

TOKYU CARDは、東急グループが発行するクレジットカードです。

東急グループ以外の店舗で利用しても基本還元率は1.0%ですが、東急系列・その他提携店舗での利用で最大10%還元になります。

ポイント
最大の特徴は、東急の電車やバスの利用でポイントが貯まること。還元率1%で貯まるので、交通費支給の場合はこっそり得できます。

オートチャージ機能もついているので、改札に引っかかることがなくスムーズにな点も便利です。

年会費は初年度無料。次年度以降は1,100円(税込)の年会費がかかりますが、提携店利用・PASMO利用ですぐに元がとれます。

紹介する男性のアイコン

空港のラウンジサービスが利用でき、ショッピング補償もついてくるゴールドカードもおすすめです。

監修者コメント

監修者 祖父江 写真
監修者
祖父江さん

TOKYU CARDは、クレジットカード機能とPASMO一体型のカードです。東急線PASMO定期券の購入なら最大4%ポイントが貯められます。

TOKYU CARDの総評

TOKYU CARDは、JMB機能搭載でJALマイルを貯めることができます。東急線ユーザーでJALマイルを貯めたいという人は持っておきたい1枚です。

貯まったポイントとマイルは相互交換することもできるので、ポイントの利用幅が広いのも嬉しいポイントですね。

年会費初年度無料
次年度以降1,100円
基本ポイント還元率1.0%
限度額最大100万円
旅行保険海外・国内:最大1,000万円
(利用付帯)
ショッピング保険
タッチ決済Mastercard®コンタクトレス
ETCカード永年無料
家族カード(税込)初年度無料
翌年度以降330円
発行最短10営業日
申し込み対象年齢20歳以上の方

TOKYU CARDの口コミ・評判
20代・男性(会社員)
個人的に東急プラザやその系列店で、日常的にショッピングする機会が多いということもあり、とてもお得に買い物できて嬉しいです。
40代・男性(会社員)
利用できる店舗やサービスがたくさんありこのカードのみでも安心して買い物することができますしポイント還元率や受けられるサービスの質も良く満足できるクレジットカードです。
20代・女性(会社員)
クレジットカードとしての機能だけでなく、PASMOなどの定期券としても使えます。貯まったポイントでチャージも出来るのでお得です。
30代・男性(会社員)
通常の還元率から高いのでポイントを貯めやすいですし、更に還元率が上がるキャンペーンも多くて開催されているのでとても効率的です。
30代・男性(会社員)
主に東急グループを利用している人向けのクレジットカードであり、オレンジ系の派手なデザインは男性にはやや持ちにくい印象を持ちました。

出典

TOKYU CARD 公式サイト

Amazon Mastercard

Amazon Mastercardクラシック

メリット
デメリット
・Amazonや主要コンビニで1.5%還元
・基本ポイント還元率も1.0%と高め
・Mastercard®のタッチ決済が利用可能
・最短即日で利用を始められる
・Amazon以外でポイントを利用できない
おすすめポイント
  • Amazonでの利用で1.5%還元
  • 大手コンビニ3社でも1.5%還元
  • 年会費永年無料

Amazon Mastercardは、Amazonでお得にポイントが貯まるクレジットカードです。

ポイント
Amazonではポイント還元率1.5%。さらにセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンでも1.5%貯まります。

Amazonや上記コンビニ以外では基本ポイント還元率1.0%と、平均の2倍。普段使いにもおすすめです。

ポイントを貯めやすいだけでなく、年会費永年無料・最高2,000万円の海外旅行保険が付帯している点も特徴と言えます。

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Amazonユーザーにぴったりな1枚でしょう。

年会費永年無料
基本ポイント還元率1.0%
限度額最大200万円
旅行保険海外:最大2,000万円
(利用付帯)
ショッピング保険年間100万円
タッチ決済Mastercard®コンタクトレス
ETCカード永年無料
家族カード永年無料
発行最短即日
申し込み対象年齢18歳以上の方
(高校生を除く)

Amazon Mastercardの口コミ・評判
30代・女性(パート)
年会費が永年無料なのにも関わらず、通常のポイント還元が1%、Amazonとほとんどのコンビニで1.5%、アマプラ会員であればAmazonでは2%と、Amazonを利用する人であれば使わない手はないと言いたくなるクレジットカード。
40代・男性(会社員)
生活必需品もAmazonで買っていると、意外と1,000ポイントくらいならすぐに貯まる。貯まったポイントで少しだけ贅沢をするのが楽しみ。Amazon以外のネット通販でも使えるが、ちょっと申し訳ないような気持ちになるのだけがデメリットです。
30代・女性(会社員)
Amazonでしょっちゅう買い物をするので、ポイントが効率よく貯められてとても助かっています。登録時のボーナスポイントも高めでありがたいです。
20代・男性(会社員)
Amazonでの買い物を頻繁にする方にはお勧めできます。ポイント還元率も他のクレジットカードよりも高く、Amazonユーザには不可欠なクレジットカードだと思います。
30代・男性(会社員)
アマゾンユーザーなら最大で2パーセント還元ですので、還元率の良さが目立つクレジットカードだと思います。使い分けて利用する前提で持っていますが、アマゾンを使っている分にはとてもいいです。
Amazonマスターカード口コミ募集ページ

出典

Amazonマスターカード 公式サイト

ANAマスター 一般カード

ANAマスター 一般カード

メリット
デメリット
・カード継続でボーナスマイル付与
・ショッピングでもマイルが貯まる
・カードを使わなくても旅行保険を適用
・2年目以降は年会費が発生する
・発行までに約2〜3週間かかる
おすすめポイント
  • 買い物・飛行機搭乗で
    ANAマイルが貯まる
  • 初年度年会費無料
    次年度以降も2,200円
  • 毎年継続でボーナスマイルあり
  • 旅行に嬉しい特典が多数

ANAマスター一般カードは、決済でANAマイルが貯まります。旅行好きの人向けのカードと言えるでしょう。

ポイント
飛行機搭乗時にマイルが貯まるのはもちろん、普段のショッピングで集めたポイントをマイルに交換することも可能です。

加えて毎年継続特典として1000マイルのボーナスが付くので、一般カードでもマイルがどんどん貯まります。

ANAカードの充実特典
  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANA SKY WEB TOURが5%OFF
  • 国内線・国際線機内販売10%OFF
  • 海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険が自動付帯

さらに、旅行に関する特典も多数。旅行保険に加えてショッピング補償も付帯しているので、旅先での買い物も安心です。

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ANAユーザーは1枚持っておくのをおすすめします。

年会費初年度無料
翌年度以降2,200円
基本ポイント還元率0.5%
限度額最大100万円
旅行保険海外・国内:最大1,000万円
(自動付帯)
ショッピング保険年間100万円
タッチ決済
ETCカード初年度無料
(翌年度以降も年1回以上の利用で無料)
家族カード永年無料
次年度以降1,100円
発行約2〜3週間
申し込み対象年齢18歳以上の方
(高校生・大学生を除く)

ANAマスター一般カードの口コミ・評判
20代・男性(会社員)
国内で利用しておられる方々が多いという面でも、使用する上で安心して使っていけるのが、ANAマスター一般カードのメリットだと思いました。
30代・女性(会社員)
提携店でお買い物をすると税込み金額に対してポイントが貯まるので、他のクレジットカードより若干ですが確実に効率よくポイントを増やせてありがたいです。
30代・女性(パート)
日常の買い物で使用するだけで割とマイルがたまるので、航空券や商品券、ショッピングサイトのポイントなどに還元出来るところが気に入っています。また、ANAのネット通販や空港に併設されているANAショップで割引になるものお得です。
20代・女性(会社員)
ANAの飛行機に搭乗した際にボーナスマイルが貰えたのは嬉しかったです。ショッピングで貯めたポイントもマイルに換える事が出来ます。
40代・女性(主婦)
コロナで飛行機に乗る機会が無くなった為、あまり良い点を享受できなくなりましたが、旅行や帰省で飛行機に乗る、という方にはお勧めです。ビジネスで飛行機をよく使うなら、一般カードではない方が良いです。
ANAカード口コミ募集ページ

出典

ANAカード 公式サイト
※1:入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードのご利用がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)のお支払いが必要となります。
※2:一部の提携カードは有料
※3:一部買物利用回数に含まれない料金があります

Orico Card THE POINT

Orico card the Point

メリット
デメリット
・基本ポイント還元率1.0%
・限度額が最大300万円と高め
・Mastercard®のタッチ決済が利用可能
・入会から半年はポイント2倍
・付帯保険がない
おすすめポイント
  • 年会費無料!基本ポイント還元率1.0%
  • 入会半年間はポイント還元率2倍
  • 家族カード・ETCカード無料
  • オリコモールの利用でさらにポイント0.5%加算

Orico Card THE POINTは年会費無料。基本ポイント還元率1.0%のポイントがお得に貯まるカードです。

ポイント
さらに入会半年間はポイント還元率通常の2倍。いつでもどこでも還元率が2.0%になります。

また、オリコモールの利用で0.5%のボーナスポイントが加算。例えば、Amazon.co.jp・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ショッピングサイトも利用可能です。

また、家族カード・ETCカードも年会費無料。ETCカードの利用も無料でできるのはお得な特典と言えます。

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貯まったポイントは、オリコポイントゲートウェイを通じてリアルタイムで他社ポイントやギフトなどに交換することができますよ。

年会費永年無料
基本ポイント還元率1.0%
限度額最大300万円
旅行保険
ショッピング保険
タッチ決済VISAのタッチ決済
Mastercard®コンタクトレス
JCBのタッチ決済
ETCカード永年無料
家族カード永年無料
発行最短8営業日
申し込み対象年齢18歳以上の方
(高校生を除く)

Orico Card THE POINTの口コミ・評判
50代・女性(会社員)
どこで買い物をしても、公共料金の支払いに使用しても、1%の還元率でポイントがたまります。たまったポイントは、アマゾンのギフト券には500円から交換でき、ナナコポイントなど色々なポイントにも交換できます。
30代・女性(主婦)
使いやすいクレジットカードだと思います。我が家では公共料金など固定費の引き落としに利用していますが、還元率1パーセントで悪くはないと思います。
20代・男性(会社員)
Orico Card THE POINTはポイント還元率が比較的高くて貯まりやすいのがポイントだと思います。また年会費も無料なのが嬉しいところです。
30代・男性(会社員)
電子マネー機能が付いているので使いやすくてとても便利です。家族カードやETCカードを年会費無料で作ることができるのでとてもお得感があります。
40代・男性(会社員)
現在は解約しましたが、オリコカードはモールを経由してネットショップでお買い物するとポイントが多く貯まるし、貯めたポイントはAmazonギフトと交換できてとてもオトクなカードだと思いました。
Orico Card THE POINT口コミ募集ページ

出典

Orico Card THE POINT

PayPayカード

PayPayカード

メリット
デメリット
・基本ポイント還元率1.0%
・PayPayクレジットご利用ならPayPayチャージ不要(※Yahoo! JAPAN ID連携が必要)
・Mastercard®のタッチ決済が利用可能
・PayPay決済にしかポイントを使えない
・付帯保険がない
おすすめポイント
  • 基本1.0%でPayPayポイントが貯まる
  • 条件達成で最大1.5%ポイント付与
  • 年会費永年無料

PayPayカードは、クレジットカード決済でPayPayポイントが貯まるクレジットカード。そのままPayPay決済に利用できます。

ポイント
ポイント還元率は1.0%。ご利用額200円につき1%のポイント貯まるので、無駄になりにくいのがメリットです。

PayPayステップの条件達成で最大1.5%※のポイント還元。PayPayカード・PayPayクレジットで30回以上(200円以上の支払い)、10万円以上のご利用を指定期間中に達成するとさらに0.5%ポイントが付与されます。

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PayPayユーザーにおすすめの1枚です。

年会費永年無料
基本ポイント還元率1.0%
限度額PayPayカード株式会社が審査し決定した枠
旅行保険
ショッピング保険
タッチ決済VISAのタッチ決済
Mastercard®コンタクトレス
JCBのタッチ決済
ETCカード(税込)550円
家族カード年会費無料
発行1週間ほど
申し込み対象年齢18歳以上の方

PayPayカードの口コミ・評判
20代・男性(会社員)
PayPayの利用、チャージでポイントが貯まる点が良いと思います。基本還元率が1%なので普段使いにお勧めできるカードだと思います。
30代・女性(主婦)
今の時代にあったナンバーレスで、かつブラックのスタイリッシュなデザインが気に入っております。PayPayポイントが貯まるので、利用できる場所も多くて満足しています。
30代・女性(主婦)
Yahooカードと取って代わりましたが、特にYahooカードと変わりなく、問題なく使えていると思います。ポイント還元率がたかいです。
30代・男性(会社員)
PayPayカードのメリットとしましては、毎月のクレジット利用額に応じてPayPayポイントが付与される点(ソフトバンクユーザーならさらにポイント付与)。デメリットとしては、セキュリティ面での脆弱性が顕著で不正利用の温床になっていること。
30代・男性(会社員)
ポイントを貰える特典が非常に多くあるのでお得感がありますが、ショッピング保険などのサービスがなく全体的には物足りなさを感じます。
PayPayカード口コミ募集ページ

出典

PayPayカード 公式サイト
ご利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイント※ がもらえます。
※ PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。
※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きはこちら(https://paypay.ne.jp/help/c0021/)からご確認ください。
※ポイント付与の対象外となる場合があります。
例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」
「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分」

UCカード

UCカード

メリット
デメリット
・ポイントの有効期限なし
・ETCカードの年会費無料
・対象の通販でポイント最大30倍
・年会費が発生する
・付帯保険がない
おすすめポイント
  • ポイントの有効期限なし
  • セゾンポイントモールを経由すれば最大30倍
  • ポイントの使い道も豊富

UCカードは、ポイントの期限がない「永久不滅ポイント」が貯まるクレジットカード。ポイント失効の心配がないので、好きなタイミングでポイントを活用できます。

ポイント
セゾンポイントモールを経由して、AmazonやYahoo!ショッピングなどいつもの通販サイトで買い物するだけでポイント最大30倍です。

貯めたポイントは、商品に交換したり、dポイントクラブ・au WALLETポイントプログラムに移行したりできます。

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最短5営業日に発行可能です。

年会費(税込)1,375円
基本ポイント還元率0.5%
限度額最大100万円
旅行保険
ショッピング保険
タッチ決済
ETCカード永年無料
家族カード(税込)440円
発行約2〜3週間
申し込み対象年齢18歳以上の方
(高校生を除く)

UCカードの口コミ・評判
50代・男性(会社員)
みずほ銀行経由で利用を始めてから20年以上経ちます。これ一枚でほとんど全ての店舗、サービスが利用できるのでとても重宝しています。利用や返済履歴、ポイント数などの詳細はアットユーネットで確認できるので非常に便利です。
60代・男性(無職)
2017年にセゾンカードとシステム統合したことにより、UCカードのポイントが永久不滅ポイントに変わりました。以前はポイントの失効前に慌てて商品交換をしていましたが、今は欲しい商品を貰えるまでポイントを貯め続けられるのが嬉しいです。
20代・女性(会社員)
ポイントが永久不滅なので、期限を気にせず貯めておけるのは嬉しいですね。またセゾントラベルを使えば、旅行先で会員限定のサポートを受ける事が出来ます。
30代・男性(会社員)
クレディセゾンが発行するクレジットカード。ポイントがいわゆる永久不滅のため、好きなタイミングで利用できる点がメリットです。多少年会費はかかりますが、年間1370円ほどなので、あまり気にする必要もないと感じます。
20代・男性(会社員)
UCカードは一度ためたポイントは使用しない限り永久に消えないところが魅力的だと思います。しかしそれ以外に特段メリットはなくて年会費もかかるのであまり発行する必要性を感じませんでした。
UCカード口コミ募集ページ

出典

UCカード 公式サイト

マスターカードとは?

マスターカードとは、クレジットカードの代表的な国際ブランドです。国際ブランドとは、世界中でクレジットカードの決済システムを提供している企業のことをいいます。

ポイント
世界的に有名な決済業界の専門誌「The Nilson Report」の調査結果によると、2022年の国際ブランドの取引件数シェア率で、マスターカードは第3位の24%と公表されています。

なお、2位に入っているUnion Payは、加盟店のほとんどが中国や台湾、香港など日本を含む東アジア地域にあります。よって、世界中に加盟店がある国際ブランドとしては、Visaに次ぐ2番手のシェア率です

また、当サイト独自のアンケート調査で現在持っているクレジットカードの国際ブランドを聞いてみました。

メインで使われているクレジットカードの国際ブランド調査結果:VISAが51%、JCBが28%、Mastercardが16%を占めるグラフ

アンケート回答の内訳
メインカードの
国際ブランド
割合
VISA51.7%
JCB28.8%
Mastercard16.1%
アメリカン・エキスプレス2.1%
その他1.4%

調査概要はこちら

マスターカード(Mastercard)を持っている人は16.1%という結果となり、日本でも人気の国際ブランドだと言えます。

さらに、マスターカードの公式サイトには、マスターカードの加盟店は全世界で8,000万店と明記されており、海外でも使いやすいのが魅力です。
※参照:マスターカード公式サイト

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つまり、マスターカードは世界中のあらゆる店舗やホテルなどで、気軽に利用できるカードといえるでしょう。

加盟店数のシェア率はトップクラス

5大国際ブランドは上記の通り。中でもVISAとマスターカードは圧倒的な加盟店数を誇っています。また、JCBは世界でのシェアは劣るものの、日本国内でのシェアが高いことで有名です。

各国際ブランドの加盟店数
VISA約7000万店
Mastercard約7000万店
American Express約4400万店
JCB約3500万店
Diners Club約3400万店

また、イギリス・フランス・イタリアなどのヨーロッパ圏に強い特徴があります。旅行や出張でヨーロッパを訪れる際は、マスターカードを持っていくと良いでしょう。

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海外旅行好きの方には、VISAかMastercardが必須アイテムだといえます。

出典

マスターカード公式サイト 「世界で最も多くの場所で使えるMastercard」

マスターカードの種類・ランク

マスターカードには6つのランクがあります。同じランクでもカード会社によって年会費や特典は異なるため、カードを選ぶときはあくまで目安として参考にするといいでしょう。

マスターカードのランク
  1. スタンダード
  2. ゴールド
  3. チタン
  4. プラチナ
  5. ワールド
  6. ワールドエリート

下に行くほどランクが高いカードになります。スタンダードは年会費無料のものがほとんどで、クレジットカード初心者におすすめです。

反対にワールドエリートになると招待制(インビテーション)で直接申し込みができないものも。利用額が一定ラインを超えて初めてカード会社から契約のオファーが来ます。

マスターカードは「決済カードブランド」

国際ブランドはさらに「決済カードブランド」と「T&Eカードブランド」に分けることができます。

ポイント
決済カードブランドは、安全で迅速な決済システムの提供が目的。自社ブランドのクレジットカードはなく、企業や金融機関との提携カードのみ発行します。

T&Eは、Travel & Entertainmentの略称。その名の通り、旅行と娯楽での利用をメインに想定されたカードブランドです。

年会費が高い分、充実の特典がついてきます。

決済カードブランド
  • VISA
  • JCB
  • Mastercard
T&Eカードブランド
  • American Express
  • Diners Club

マスターカードは決済カードブランドに分類されます。そのため、マスターカード自体にたくさん特典がついてくる訳ではありません。

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特典を重視する場合は、カード発行元が設定する特典を比較して選ぶ必要があります。

マスターカードを作成する場合は、申し込み時に国際ブランドとして「Mastercard」を選択しましょう。

希望するクレジットカードの発行元とマスターカードが提携していないパターンもあるので注意が必要です。

参考:国際カードのしくみ-国民生活センター

マスターカードのメリットとは?

マスターカードの特徴と利点まとめ:海外キャッシング対応、為替レートの優位性、日本国内コストコで利用可能などを解説

下記が他の国際ブランドと比較したときのマスターカードのメリットです。

マスターカードのメリット
  1. 海外でもキャッシングを利用しやすい
  2. 為替レートがお得
  3. 日本国内のコストコで使える
  4. Mastercard®タッチ決済に対応

  5. プライスレス・スペシャルを利用できる
  6. コストコで利用できる
  7. 世界中で利用でき、ヨーロッパ圏に強い
  8. マスターカードならではの特典がある

これからクレジットカードを作成する方に役立つ内容なので、ぜひ確認してみてください。

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マスターカードに関する知識を深めて、よりお得にクレジットカードを利用しましょう。

1海外でもキャッシングを利用しやすい

クレジットカードのキャッシング機能は、海外でも利用できます。キャッシング機能を申し込んでおくと、海外でも現金を調達できるので非常に便利です。

ポイント
旅行先で多額の現金を持ち歩く必要がなくなります。

海外でマスターカードを利用してキャッシングする場合「Cirrus(シーラス)」のマークがあるATMを探しましょう。Cirrusとは、マスターカードが展開する、銀行のオンラインネットワークです。

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海外でもお手軽に現金を調達できるのは、大きなメリットです。

2為替レートがお得

海外でクレジットカードを利用した場合、日本円に換算されます。よりお得に買い物を楽しむには、各国際ブランドの為替レートが重要です。

ポイント
為替レートとは、円と外貨を交換するときのレート。「1ドル=〇円」のように表示され、経済状況によって日々変動し続けています。

為替レートは国際ブランドによって若干差があり、マスターカードの為替レートは他と比べてお得だといわれています。気になる方は、各国際ブランドの為替レートを確認してみてください。

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VISAとマスターカードは、公式サイトにて為替レートを公開しています。

3日本国内のコストコで使える

マスターカード提携のカードは、コストコで唯一使えるクレジットカードです。

クレジットカード払いであればポイントが貯まるので、普段からコストコを利用する方にとっては重要なポイントだといえます。

ポイント
国際ブランドがマスターカードであれば、どの種類のカードでも利用可能です。

コストコでは一度に大量の商品を購入する方も少なくありません。そんなときにクレジットカード決済が使えるのは嬉しいポイントです。

コストコ利用にはCostco Global Cardがおすすめ

Costco Global Card

Costco Global Cardの特徴
  • 初年度年会費無料
    翌年以降も条件付き無料
  • コストコでの買い物が1.5%還元
  • エグゼクティブメンバーシップ
    と併せてさらにお得

コストコをよく利用する人は、Costco Global Cardを一枚持っておくといいでしょう。

ポイント
コストコでの買い物が1.5%還元、コストコ エグゼクティブメンバーシップと合わせて利用すると最大3.5%還元と、非常にお得に利用できます。

コストコではない店での買い物でも1.0 %還元になるので、普通のマスターカードとしても便利です。

年会費は初年度無料。翌年以降は1,375円(税込)ですが、年1回以上カードショッピング利⽤で無料になります。

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維持費0円でコストコがお得に利用できるカードです。

出典

Costco Global Card 公式サイト

4Mastercard®タッチ決済に対応

最近では、タッチ決済を利用する方が増えつつあります。マスターカードでもクレジットカードによっては、タッチ決済が利用可能です。

ポイント
マスターカードで使えるタッチ決済は「Mastercard®タッチ決済」です。

クレジットカードにタッチ決済に対応しているマークがあれば、世界中でタッチ決済を利用できます。

また、Mastercard®タッチ決済は、Apple Payに対応しています。海外でもスマホ1台で買い物を楽しめるようになるのは非常に便利です。

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Mastercard®タッチ決済は、セキュリティに関しても万全です。

5「プライスレス・スペシャル」を利用できる

マスターカード会員限定の特典も用意されています。日本では「プライスレス・スペシャル」を利用可能です。

ポイント
旅行やゴルフなどの割引特典が提供されています。

2015年から開始されたサービスで、旅行やグルメ、エンターテイメントなど、さまざまなジャンルの特典が利用できます。

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定期的に更新されるので、マスターカード会員の方は公式サイトから確認してみてください。

ホテル予約が最大12%OFF

200万以上の宿泊施設を予約できる「Agoda」を利用すると、最大12%OFFとなります。

ホテルだけでなく、高級リゾートや別荘など幅広い宿泊施設を提供しているのも特徴です。

高級レストランでの優待

ゴールドランク以上の対象マスターカードには追加の優待も。「ダイニング by 招待日和」や「Mastercard Taste of Premium®」など高級レストランでの優待、出張や旅行に利用できる豪華なサービスがあります。

カード会社が用意する特典に加えて利用可能なので、これからマスターカードを契約しようと考えている人は要チェックです。

6 コストコで利用できる

実は、会員制大型スーパーマーケットの「コストコ」(Costco)ではMasterCardしか利用できません

注意点
VISAカードやJCBカードは、コストコでは使うことができないので注意が必要です!

コストコでは「まとめ買い」をされる方も多いでしょう。そんな時に、クレジットカードは欠かせません。コストコをよく利用する方はMasterCardブランドのクレジットカードを1枚は持っておきましょう。

7 世界中で利用できてヨーロッパ圏に強い

マスターカードの世界シェアはVISAに続いて世界2位であり、世界中に加盟店があるため、海外旅行の際もあらゆる店舗や施設で使用することが可能です。

ポイント
2022年9月の時点でマスターカードの加盟店はおよそ1億店舗となっており、現在も順調に加盟店数が伸びています。

また、マスターカードはヨーロッパ圏に加盟店が多いのが特徴です。出張や旅行で頻繁にヨーロッパへ行く方は、マスターカードを1枚持っておけば支払い時に困ることがないでしょう。

8 マスターカードならではの特典がある

マスターカードには、会員だけが利用できる特典が多く用意されています。海外でも日本でも、その場所その時にしかできない特別な体験ができるのです。

海外向けの特典では、「プライスレス・シティ」があります。各国のイベントに参加できたり、会員限定のサービスを利用できたりと、充実した旅行をサポートしてくれます。ロンドンやシドニーなど、主要都市でも利用可能です。

さらに、国内向けには「プライスレス・ジャパン」の特典があり、旅行やホテルはもちろん、レジャーやレストランでも利用できるサービスを用意しています。

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国内向けの後者はインバウンド目的で誕生しましたが、日本人でも十分満足できる内容が揃っています。

マスターカードのデメリットとは?

プロパーカードが発行されていない

マスターカードは、プロパーカードを作ることができません。プロパーカードとは、国際ブランドが提供している独自のカードのことを指します。

プロパーカードのメリットとして挙げられるのは以下のつです。

プロパーカードのメリット
  • 付帯特典が豊富
  • 取扱終了のリスクが少ない
  • 洗練されたデザインのカードが多い

プロパーカードが欲しい場合は、その他の国際ブランドも検討してみると良いでしょう。

アメリカ方面に弱い

マスターカードのデメリットは、アメリカ方面に弱いということです。

ポイント
VISAの方が、アメリカでは主流のため、アメリカへ行く機会が多い方はVISAのクレジットカードも携帯しましょう。

反対にマスターカードは、マスターカードはヨーロッパで強いです。ヨーロッパの決済手段として地位を占めていたユーロカードと提携したことが理由だと言われています。

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それぞれの地域によってクレジットカードの国際ブランドを使い分けるのが良いでしょう。

中国では利用できる店舗が少ない

上記で紹介したように、マスターカードはヨーロッパ方面に強い一方でアメリカ方面に弱いというデメリットがありますが、中国でも利用できる店舗は限られます

ポイント
中国では加盟店のほとんどが中国や台湾、香港など、日本を含む東アジア地域にある「Union Pay(銀聯)」が広く普及しており、マスターカードの普及率はまだ低いです。

ただ、年々マスターカードが使える店舗も増えているので、観光地や世界中からビジネスマンが集まる場所では、問題なくマスターカードが使用できるでしょう。

取り扱っていないカード会社もある

マスターカードに限ったことではありませんが、カード会社によって取り扱っている国際ブランドは異なり、中にはマスターカードに対応していないカード会社もあります。

例えばエポスカード発行時に選択できる国際ブランドはVisaのみ、セブンカードプラス発行時に選択できる国際ブランドはJCBのです。

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選べる国際ブランドがVisaまたはJCBのみとなっているクレジットカードは一定数あるため、希望のカードでマスターカードが選べるかどうか事前に確認しておくことをおすすめします。

マスターカードの選び方

マスターカードはあくまで国際ブランドなので、国内で発行されているだけでもかなりの種類があります。自分に合ったマスターカードを選ぶのは簡単ではありません。

マスターカードを選ぶときのポイント
  1. 年会費
  2. ポイント還元率
  3. 特典
  4. 付帯保険
  5. 券面のデザイン性

そこで、マスターカードを選ぶときに注目するべきポイントをまとめました。上記4点に着目して選ぶことで、より満足度の高いカードを選ぶことができるでしょう。

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他のカードと併用する場合は、特典・優待が被らないものを選ぶとお得ですね。

1年会費

年会費はクレジットカードを選ぶ上で最も重要なポイント。調べうる限りでは、マスターカードの年会費は無料〜22万円(税込)の間から選ぶことが可能です。

ポイント
一般的に、年会費が高ければ高いほど還元率も高くなる傾向があります。特典や保険内容も充実することが多いです。

そのため、たくさん決済をする予定がある場合は年会費有料のカードでも元がとれます。反対に、気軽に使いたい場合は年会費無料のカードを選ぶといいでしょう。

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最初は年会費無料のカードから始めて、自分に合ったランクに調整していくのがおすすめです。

2ポイント還元率

お得にクレジットカードを使いたい人は、ポイント還元率が高いカードを選ぶようにしましょう。

年会費との兼ね合いが難しいところですが、以下の計算式でポイント還元によって得する金額(1年間あたり)を算出することができます。

年間利用予定額 × 還元率 − 年会費
= ポイント還元で得する金額

「自分にとって最もお得なカードが知りたい」と考えている人は、候補のカードで計算してみるのがおすすめです。

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年会費無料なら、元をとることを考えずに利用できますね。

3特典

クレジットカードに契約すると、マスターカードを持っている人全員が利用できる特典「Priceless Specialsの他に、各カード会社が用意する特典がついてきます。

ポイント
カードランクが上がるほど特典は豪華。旅行やショッピングが好きな人は特典があるカードの方がいいかもしれません。

特典の利用だけで年会費の元がとれてしまう場合も。特典はカード会社ごとに個性があるため、じっくり比較しましょう。

4付帯保険

クレジットカードには無料で保険がついてきます。基本的には旅行・ショッピングに関する保険です。

付帯保険の例
  • 旅行傷害保険
    旅行中のケガや病気など、
     さまざまなトラブルを補償
  • お買い物保険
    カード決済で購入した商品の
     盗難・破損などを補償
  • 航空遅延保険
    航空便の遅延や欠航
     での損害を補償

よくあるクレジットカードの付帯保険には上記のようなものがあります。保険がついていない場合もあれば、より多くの保険が付帯している場合も。契約前にチェックしましょう。

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保険がついていれば、いざというときに安心です。

5券面のデザイン性

クレジットカードは支払いの際にお店で出すため、券面のデザイン性にこだわりたい方もいるでしょう。マスターカードのなかには通常と異なる券面デザインを選べるカードも存在するので、デザイン性で選ぶのもおすすめです。

ポイント
券面デザインにはシンプルなもの以外にも女性におすすめのかわいいデザインやキャラクターデザインなど、さまざまなデザインが存在します。

また、期間限定でコラボデザインが出ていることもあるため、年会費や特典、付帯保険である程度カードが絞れたらデザイン性を重視してみるのも良いでしょう。

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お気に入りのデザインを選ぶことで、クレジットカードを使用するたびに気分が上がるかもしれませんね。

【660人に聞いた】マスターカードに関するアンケート調査

マスターカードの情報を共有し、カード選びの参考にしてもらうべく、ゼロメディアでは独自の調査を実施。以下より、アンケート調査の結果や概要を解説していきます。

アンケート調査の結果

Q1)初めて作ったクレジットカードの国際ブランドはなんですか?

マスターカードを含む国際ブランドにはいくつか種類がありますが、どの国際ブランドが人気なのでしょうか。

アンケート調査結果の詳細
総数割合
n634100.0%
Mastercard7912.5%
VISA27643.5%
AMEX152.4%
JCB14723.2%
Dinersclub40.6%
その他10.2%
覚えていない6910.9%
クレジットカードを作ったことがない436.8%

国際ブランドの中でVISAが最も人気ということが分かりました。VISAカードランキングの記事もあるので、気になる方はぜひ参考にしてください。

また、VISA・JCB・Mastercardだけで7割以上を占めているので、この3種が非常に多く流通しているようです。

国際ブランド特徴
VISA
  • 加盟店数が多い
  • 海外ATMでキャッシング可能
  • シェア率が高い
JCB
  • ハワイ・グアム・韓国など日本に人気の観光地で利用可能
  • JCBカードはお得にポイントが貯まる
  • JCB会員専用のラウンジサービスあり
Mastercard
  • 加盟店数が多い
  • 国内のコストコで決済可能
  • プライスレス・ジャパンを利用できる

VISAカードは加盟店数が多く、海外でも非常に利用しやすいのが人気の秘訣だと思われます。

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本記事で紹介しているMastercardも日本国内外での決済に便利なので、8.3人に1人が利用していることが分かりますね。

Q2)マスターカードの最もメリットだと感じるポイントはなんですか?

3番目に人気ということが判明したマスターカード。そんなマスターカードのどんな部分をメリットだと感じている方が多いのでしょうか。

アンケート調査結果の詳細
総数割合
n591100.0%
多くの店舗で支払い可能22437.9%
海外加盟店が多い9015.2%
為替レートが有利81.4%
コストコで利用できる213.6%
電子マネー付帯・タッチ決済利用可能91.5%
プライスレス・ジャパン利用可能10.2%
その他91.5%
特にない13122.2%
わからない9816.6%

半数以上の方が多くの店舗で利用できるところに魅力を感じているようです。

国際ブランド加盟店数
Mastercard8000万
VISA8000万
Discover6100万
UnionPay5900万
JCB3600万
Diners club4500万
American Express6000万

加盟店数はVISAと並び世界1位のため、Mastercardのクレカが利用できずに困ることは少ないでしょう。

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マスターカードには、日本国内だけでなく世界中でたくさんの店が加盟しているので海外の利用にも強いです。

Q3)いま最も気になる使ってみたいマスターカードはどれですか?

マスターカードと提携しているクレジットカードは非常に豊富。その中で今どのカードが注目を集めているのでしょうか。

アンケート調査結果の詳細
総数割合
n591100.0%
三井住友カード(NL)345.8%
三菱UFJカード VIASOカード61.0%
ライフカード81.4%
dカード508.5%
楽天カード11719.8%
イオンカードセレクト223.7%
au PAYカード162.7%
TOKYU CARD20.3%
JALカード132.2%
セゾンカードインターナショナル111.9%
ACマスターカード20.3%
その他40.7%
特にない/知らない306

51.8%

数あるマスターカードの中で楽天カードが今最も人気ということが判明しました。

アンケート結果より、人気のクレカをまとめると以下の通りです。

人気クレカBEST3
  1. 楽天カード
    →基本ポイント還元率1.0%
  2. dカード
    →ケータイ補償がついてくる
  3. 三井住友カード(NL)
    →対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・
    Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

上記のカードはどれも年会費無料でお得な特典も満載なので、気になる方はチェックしてください。

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

アンケート調査の概要

調査機関株式会社ジャストシステムファストアスク
調査目的クレジットカード利用に関する実態調査
調査対象クレジットカードの利用経験が10代〜60代の方
調査対象者数660名(男性445名・女性215名)
調査方法インターネットリサーチ
調査期間2021年12月27日〜2021年12月30日
調査対象地域日本

独自アンケート調査の詳細>>

マスターカードおすすめに関するQ&A

おすすめのマスターカードは?

当記事では、以下の3枚を特におすすめしています。

\おすすめマスターカードBEST3/

三井住友カード(NL)三井住友カード(NL)


対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

毎日の買い物でポイントが貯まりやすい

↑詳細はこちら↑

三菱UFJカード
VIASOカード
VIASOカード
ポイントは自動キャッシュバック
ネットショッピングでポイント最大25倍
↑詳細はこちら↑
ライフカード
ライフカード(デポジット型)
初年度ポイント1.5倍
年間利用額が大きい人ほどお得に
↑詳細はこちら↑

上記の3枚は対象の店舗やサイト、期間などでカードを利用するとポイント還元率アップするという機会が設けられていて、うまく利用することでお得に買いものができます。

マスターカードのメリットは?
マスターカードには主に以下のようなメリットがあります。

マスターカードの主なメリット
  • シェアが高いので、カードが使えるお店が幅広い
  • マスターカードにしかない特典がある
  • コストコでクレジットカードが使える
他にもマスターカードのメリットはいくつかあるので、「マスターカードのメリット」について書いた箇所を参考にしてみてください。
マスターカード1枚持っていれば困らない?

マスターカード1枚だけでも十分に便利ですが、他の国際ブランドのクレジットカードをサブとしてもう1枚持っておくのがおすすめです。

カードによってポイント還元率が上がる機械や受けられる優待の内容はそれぞれ異なり、国際ブランドによって使いやすい地域や加盟店が少ない地域などの特徴もあります。

三井住友カードによると、
マスターカードはヨーロッパ方面に強いですが、日本でのシェアはVISA・JCBよりも低い3番手となっています。

国際ブランドの異なる複数枚のカードを保有していれば、その分お得に買い物ができる機会や海外でもカードを使える機会が増えます。

クレジットカードをより使いこなすためにも、マスターカードと何かもう1枚のカードを持っておくと良いでしょう。

学生におすすめのマスターカードは?

三井住友カードNLがおすすめです。

三井住友カードNLは、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元となります。

普段からコンビニやをよく利用する方には、お得なクレジットカードです。年会費は永年無料なので、クレジットカード所有の負担になることもありません。
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

マスターカードが使えないときの原因は?

マスターカードが使えない時は、以下のような原因が考えられます。

・システムトラブルが起こっている
・限度額をオーバーしている
・マスターカードでの支払いに対応していない

カードの利用状況や対応している国際ブランドなどをを改めて確認し、解決しない場合は各窓口へ問い合わせてみるといいでしょう。

マスターカードはタッチ決済できるの?

はい、マスターカードはタッチ決済に対応しています。専用の端末にカードをかざすだけで決済が完了し、暗証番号の入力やサインも不要です。

カフェやレストラン、ファーストフード店、スーパーマーケット、コンビニ、さらに交通機関や自動販売機など、さまざまなシーンで利用できます。

結局、VISAとマスターカードどっちがいいの?

結論から言うと、どちらがおすすめかは利用者によって異なります。

以下の条件に当てはまる方には、マスターカードが向いているでしょう。

・海外でキャッシングをしたい方
・ヨーロッパ方面によく行く方
・コストコをよく利用する方

マスターカードはヨーロッパでのシェアが高く、加盟店舗も多いです。アメリカや他の地域よりヨーロッパへ行く頻度が高い方にはマスターカードがおすすめです。

コストコではMastercardブランドのみが利用可能で、VISAやJCB、American Expressなどのクレジットカードは利用できません。

またコストコで利用するとポイント還元率が上がるCostco Global Cardもありますので、チェックしてみてください。

まとめ

ここまで、おすすめのマスターカードを中心に紹介しました。国際ブランドによって特徴があるので、マスターカードのメリットを理解したうえで発行を検討しましょう。

本記事で紹介したメリットに対して魅力的だと感じる方は、マスターカードのクレジットカードの作成がおすすめです。今回紹介したマスターカードは年会費無料です。気軽に申し込んでみましょう。

カード選びに迷ったら、三井住友カード(NL)がおすすめです。

対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いをするとポイントが最大7%還元されます。

ポイント優待サイトのポイントUPモール」でも通常の+0.5~9.5%のポイント還元を受けられるため、効率良く貯められるでしょう。

紹介する男性のアイコン

ぜひこの記事を参考にして、日常生活でマスターカードの魅力を最大限に引き出してみてください。

参考文献・出典

制作チーム
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お金に関するトラブルを抱えると、精神的にやられて苦しくなってしまうことも多いです。そんなお金周りで悩んでいる方向けに、誰にでも分かりやすく情報をまとめることを意識して、日々記事の執筆・編集を行っています。

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